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蓬莱の猫

好き勝手書くだけだよん

幼女戦記をダラダラのべる

 幼女戦記(コミックス版)についてテキトーなこと書きます。

幼女戦記(4)<幼女戦記> (角川コミックス・エース)

幼女戦記(4)<幼女戦記> (角川コミックス・エース)

 

 1巻冒頭でなぜにターニャ(主人公)は弾着観測なんぞやっとるのか?幼女だから適当な任務でも与えておけどうせろくな戦力にはならない、みたいな会話が上司の間で飛び交ったと空想する。

魔導士はレアなのかレアなじゃないのかいまいちよくわからない。601編成部隊への願書の量を見る限り相当数がいるのは確実。そうなるとターニャがなぜ幼女のころから戦場に駆り出されるのか理由が不明確に。魔導士の絶対数が足りないから幼女まで動員したのではないのか?と思ってたのですが。

魔法で砲撃を全部落とすとかターニャさんハイスペック。もはや銃すらもたずに魔法を使うのだから。戦場でも砲弾を叩き落す専門の魔導士部隊がいるはずだよね。いなきゃおかしいだろ、できるんだから。

ライン航空戦の描写で飛行機があったけど、どうもそれっきり出てこない。技術レベルがよくわからん。

世界観の矛盾をつつく嫌な大人が今ここにいます。自分でやってて本筋とは関係ないところをつつきます。

副官の女の子は花を背負って登場してくれるので非常に美しい。戦争と男ばっかりの中で出てくるとギャップですごくかわいく見える。ターニャはなんというか、別枠です。